リフォームでウッドデッキを作成

私が30代の頃長女が生まれるのをきっかけに、今まで住んでいたアパートでは狭く子供部屋を持つことが出来ないと思い、注文住宅で一戸建てを購入することにしました。注文住宅を建てるにあたっては、とにかく部屋の広さや収納スペースだけにこだわってしまい、それ以外の細部にはあまりこだわりを持ちませんでした。購入した当初はそれでも広い家に感動していましたが、住み慣れてくると物足りなくなります。
そこで私が40代半ばになったころ、リフォームをすることにしました。リフォームをしたのは、一階のリビングに面した大きな窓の外に、ウッドデッキをつけました。このウッドデッキは、今では家と庭をつなぐ潤滑油のような貴重な役割をしてくれており、大変重宝しています。例えば、バーベキューを庭でやるときの荷物置き場になったり、暖かいときはウッドデッキで昼食を食べたりします。子供たちはウッドデッキで昼食をとると、残さず食べるので、大変役にたっています。