失敗しない家造りではなく、成功の家造りを

私が自宅を建築する際に困ったことは、「どのような家にしたいですか?」とのお家造りの担当の方からの質問に対して具体的にこうして欲しい、ああして欲しいというイメージを伝える事が難しかったという点です。
様々な住宅情報誌や雑誌、インターネットなどを見て、妻と2人で「こんな階段にしたいね」とか「リビングにはこんな感じのロフトがついてるといいね」など夢を膨らませていましたが、いざ間取りや内装を考える打合せになると、様々なイメージはあるのですが、それを1つの間取りや内観のイメージとして捉えることが出来ず、担当の方にも上手くイメージが伝えられないという悩みがありました。

 

まずは自分たちの本当に求めている家のイメージを固める作業から行いました。
仕事が休みの日に持っている雑誌などに、妻と2人で色を分けて、それぞれが「好きだな」と思った部屋の写真や外観写真などに付箋を貼り付けていきました。
そうすると見えて来たのが、「この家は、家自体が好きなのではなくて、そこに置いてある家具が好きだったんだ」とか「この植栽が好きなだけだったんだ」といった、家以外の要素に魅力を感じているものが多い事に気付きました。
後から思うととても馬鹿らしい事ですが、この作業がなければ今の大満足の我が家は出来なかったと言い切れます。
そこまで詰めていけば、あとはその写真の中から、本当に好きな家の写真を集めて担当の方に、「リビングはこの写真のイメージで」、「庭はこういう風に使いたい」と具体的に伝えることができ、頭の中で思い描いていた以上の家を建てられました。

仕事の合間で夫婦の話し合いは大変かと思いますが、一生に一回の人生をかけた買い物です。「失敗しない家造り」を目指すのではなく「成功する新築注文住宅の家づくり」を目指すためには、建築会社だけにまかせてはいけません。
しっかりと建主である自分たちも情熱と責任感を持って、イメージを伝え切らないと理想の家は出来ませんので、大変ですが失敗しない=妥協です。ぜひ妥協のない家造りをされてください。

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